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2011年9月

あこがれのヴェネチアン・グラス展

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                   《レースグラス・ゴブレット》

  ヴェネチアン・グラスは 1450年頃に開発された無色透明ガラス

  「クリスタッロ」の誕生により エナメル彩、ラッティモ(乳白色ガラス)

  レースグラス、アイスグラス等が出来 多彩な繊細優美な珠玉のガ

  ラスはヨーロッパ各国で王侯貴族や富裕層の羨望の的となりました。

                                               

  ガラス職人たちは 火災拡大防止 技術の秘密漏洩防止のため

  ムラーノ島に移住させられます。やがて流出し始めた「ヴェネチア

  様式」は 16世紀から18世紀にかけて、ヨーロッパを席巻しました。

  日本には南蛮船の渡来によりにもたらされ 和ガラスの誕生に少な

  からず影響を与えたと考えられています。

                                                  

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      《船形水差し》 ヴェネチア 16~17世紀

  「ネフ」と言う金属製の船形カトラリー入れから ガラスの水差し

  となったそうです。ガラス棒を編みあげたマスト、上には巻貝形

  の飾りが付いています。

  ハッとするほど繊細で美しい!!

                                              

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      《ドラゴンステム・ゴブレット》 ヴェネチア 17世紀

  一本のガラス棒を折り重ねたヴェネチア様式の典型だそうで

  模倣され各国に広がったそうです。

                                          

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      《エナメル彩ゴブレット》 ヴェネチア

  ビザンティンやイスラムの影響があるそうです。

  規則的な花柄はイスラム風です。

  口縁部の点をつなげた彩色はヴェネチア様式の特徴だそうです。

                                               

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      《レースグラス・カンティール》スペイン

  スペイン・カタルーニャ地方に伝わる酒器です。

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ハープ演奏会 ’11

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           ワルツ : M.デュラン

  明るく 楽しく 美しい曲でした!

                                

            ~ ゲスト演奏 ~

                            

     ヘンデル 変奏曲 : トッカータ

     フルートとハープの為のソナタ : ニノ・ロータ

                                         

         演奏  平野 花子(ハープ)

              金橋 泰花(フルート)

                                    

  素晴らしい演奏でした!!

  ハープ一台で 豪快で迫力ある演奏に魅了されました!

  ハープへのイメージが広がります。

  

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日比野マンドリン演奏会 44°

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    日比野マンドリンアンサンブル 定期演奏会

        指 揮 : 日比野俊道  久保 雅典

        演 奏 : 日比野マンドリンアンサンブル

                                                                                          

  前半 オペラ ミュージカル ベリーダンスのイメージがいっぱいに

  広がりエキゾチックな演奏を楽しませていただきました。

                                     

         ハンガリア狂詩曲第2番 : F.リスト

                                       

  日比野俊道先生の指揮での演奏でした。

  素晴らしい演奏を鑑賞させて戴きました!!

  最後は 天皇 皇后様にあやかり”上を向いて歩こう”をマンドリンの

  演奏にのせて合唱させていただきました。

                                                    

  なにより嬉しいのは 先生がお元気で指揮をなさって下さったことです!

  背中からは先生のオチャメも透けて見えます。

  また 素晴らしい演奏をお聞かせ戴けますよう願っております!

  

                                       

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