« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

ワシントン ナショナル・ギャラリー展 (3)

  2781
      メアリー・カサット《青いひじ掛け椅子の少女》

  さまざまな青の色彩を いきいきとし質感や量感と調和させています!

                                       

  2779
      ギュスターヴ・カイュボット《スキフ(一人乗りカヌー)》

  構図も素晴らしく 清涼感に満ち輝いています!!!

                                          

    2782_21
      ポール・セザンヌ『レヴェヌマン』紙を読む画家の父 

  大画面に丁寧に描かれています。画家が父親を大変敬愛

  していたことが 伝わってきます! 

                                                                                                                                                

  2784_2
      ヴィンセント・ファン・ゴッホ《薔薇》

  大きな薔薇の花束が花瓶からあふれだしています!

  素晴らしい薔薇の香があふれ よろこびにあふれています!!
     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワシントン ナショナル・ギャラリー展 (2)

  2774_21
      クロード・モネ《日傘の女性・モネ夫人と息子》

  このシリーズの最初の一枚です。

  カミーユ夫人と息子ジャンです。カミーユ夫人の顔が薄っすら見える

  のもジャンが描かれているのもこれ一枚です。

  光と風と雲と その一瞬がなんて素敵なんでしょう!!!

                                             

  Epson0041
       クロード・モネ《ヴェトゥイュの画家の庭》

  ひまわりの花壇とグラディオラスでいっぱいの陶磁器の花瓶が

  おかれた 階段のある明るく穏やかで楽しい小道です!

                                            

  2777_2
         クロード・モネ《太鼓橋》

  このシリーズのなかでも とりわけピンク色の睡蓮が多くさん

  咲き美しい!!!

                                      

  Epson0071
      ピエール=オーギュスト・ルノワール《モネ夫人とその息子》

  ルノワールは完成した作品をモネに贈りました。作品は生涯モネの

  手元におかれ晩年には画家の寝室にかけられていたそうです。

                                                                                          

    2780
            ピエール=オーギュスト・ルノワール《シャトゥーの漕ぎ手たち》

  陽の光がきらきら輝いています!

                                                                                            

  Epson0012
     ピエール・オーギュスト・ルノワール《踊り子》

  

                                       

  
     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワシントン ナショナル・ギャラリー展 (1)

  Epson0021
                   マネ 《鉄道》

  ワシントン ナショナル・ギャラリーは 19世紀から20世紀に

  かけて銀行家 実業家としてアメリカ屈指の大富豪となった

  アンドリュー・メロンの寄贈による美術館です。

                                            

  2776_2
     エドゥアール・マネ《オペラ座の仮面舞踏会》

  この群衆の中に自分自身を 右端にこちらを凝視している金髪の

  あごひげの男性が皮肉な目つきの傍観者として描かれています。

                                              

  27781
      カミーユ・ピサロ《麦わら帽子をかぶる農家の少女》

  仕事の合間の休憩なのでしょう 静かで優しくホッとします!

                                           

  Epson0061
       エドガー・ドガ《舞台裏の踊り子》

  声をかけられても興味のない表情です

  美しい作品です!

   

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もてなす悦び展

  Epson0011

  19世紀後半 欧米では万国博覧会等を機にジャポニズム旋風が

  おこり 広くお茶会でジャポニズムのうつわが 愛でられる様にな

  ります。

                                             

  2797_21
         ティファニー 《朝顔形コンポート》

  最初の「朝顔の間」が抜群です。

  朝顔は 日本を代表する花として大変人気があったそうです。

  猛暑に訪れたこともあるでしょうが あまりの涼やかな美しさ

  に感嘆です!!!                            

                                        

  Epson0031
     《木苺に鳥文カップ&ソーサー》

                                 

   Epson0032
     ドレスデン 《蜻蛉手付き花綱文カップ&ソーサー》

   お茶会のデーブルセッティングも華やかにされていました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

レオナール・フジタ展

  Epson0021
               《姉妹》

  レオナール・フジタは 1886年東京で生まれ26才でパリへ留学

  します。エコールドーパリの一員となり 晩年フランスに帰化し

  カトリックに改宗 1968年チューリッヒで没しました。

                                         

  日本画で用いる金書筆という穂の長い極細の面相筆を使った

  繊細な線の表現と 陶磁器の白い肌合いを想起させる乳白色

  が特徴的な画風です。

                                           

  Epson0012
              《ラ・フォンテーヌ 》

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »