ジョルジュ・ルオーは 1871年パリに生まれます。
最初ステンドグラスの職人の道を歩みますが 画家を志
ざしエコール・デ・ボザール(国立美術学校)へ入学します。
そこで ギュスターヴ・モローに師事します。モローの他界
後 モロー美術館の初代館長に就任します。
パリの下町の情景 ブルターニュ ヴェルサイユの自然
田園風景を描き やがて神秘的で静謐な聖書風景へ向
かいます。
《古きヴェルサーユ》
光に満ち溢れたヴェルサーユです。
《夕暮れ》
キリストのもとへ集っています。
《キリスト》
あたたかく優しいキリストです!!
《秋の終わり Ⅱ》
コメント
こんにちは
なんて癒し系の作品なんでしょう
どの作品にもほんわかと温かくてやさしい印象を持ちました。
ルオーについて、あまりなじみがなかったのですが、これだけのいやしのパワーをもって見る人を和ませてくれる作品は、そうそうないのではないかと思います。
特に私が気に入ったのは〈夕暮れ〉です。包み込まれるような温もりと懐かしさを感じます。できることなら私も絵の中の世界へ入りたいと思ってしまいました。
機会があったら、私もこの絵を実際にみてみたいです。
投稿: ミン | 2011年7月 8日 (金) 21時47分